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森の子日記

子どもたちの毎日の様子をお伝えしています。森の子の雰囲気を是非お楽しみください。

7/11 2020

アルプス公園で森の子!

先日の大雨、驚きました。 安曇野市内、また各地の大雨による被害に遭われた方々へ、心よりお見舞いを申し上げます。 お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、被害に遭われた皆さまの救済と被災地域の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

安曇野近辺の雨はなんとか止み、しかし強い風が続いたため森の子は森で保育をすることはできず(水分を含んだ木が強風で落下する可能性があるため)、市内の体育館での保育が続いていました! たまの体育館は楽しいのですが、あんまり続いて「外…いきたいなあ…」と大人からも子どもたちからも声が漏れ…。 あっアルプス公園! とアイデアが浮かび、公園の皆さまも快く受け入れてくださり、このたびアルプス公園での保育が実現しました!

安曇野市が一望できる高台のブランコ。 かわりばんこに乗ります! ミッキーとやっちょがブランコをたくさんを押してくれました。 「お空とんでるみたい!」とりーちゃん。

チドメグサという植物が生えていました。 チドメは、血止め。こうして、ピタっと肌にくっつくのです! 昔の人はこうやってバンソウコウにしてたのかな〜と話しながら、私も!僕も!とみんな肌にくっつけていきます。

あらら!しのちゃんお顔になっちゃった…!

東屋のまわりでは、山からの水が道路をチョロチョロの小川に替えていて、ようせいくんとSくんとたいちゃんはその川でカエルと遊んだり、水でパシャパシャ歩くのが楽しくって足が進まなくて^^; おべんとうにすこし遅れましたね^^;

Yくんとたいちゃんがカブトムシが手足を動かしたままアリに食べられているのを発見。わあ…と大人はなんだかそらこわいような気持ちになるのですが、だいちゃん、ミッキー、もみちゃん、ちょーまも集まってきて「すごいね」「食べられてるね」とドキドキするように見守っていました。 死がこわいとかっていう感情はまだ前提になくて、 子どもたちにとってその感情は本当に一人一人のものだなあ…と子どもたちをみていて感じる時間でした。

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